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投票用紙の記載上の注意

投票用紙の記載上の注意イメージ

投票用紙には、正確に候補者の氏名を記載してください。
以下の場合は無効票となりますので注意してください。

(1)所定の用紙を使用しなかった。

【理由】

  • 投票用紙は公製公給するものなので、所定の用紙以外は無効投票となります。
  • 例)メモ用紙での投票
(2)2人以上の氏名を書いた。

【理由】

  • 1人1票の単記投票の原則から、候補者A、候補者Bなどと2人書いた場合、どちらの候補者に投票したのか分からないため、無効投票となります。
  • 例)山口太郎 長洲花子の2人の記載
(3)候補者の氏名のほかそれ以外のこと(他事)を書いた。

【理由】

  • 投票の秘密の原則から、候補者名以外に他事を記載すると無効投票になります。
  • 例えば、「がんばれ○○○○」、「◇◇◇◇♥」などです。
  • ただし、職業、身分の類の記載は、有効投票になる場合もあります。
  • 例)がんばれ山口太郎
  • 例)山口太郎さんへ
  • (氏名の下に「へ」「さんへ」とつけたり、「必勝」「当選」などと書いても無効。ただし、職業・身分・住所・敬称の類は例外)
(4)立候補していない人の名前を書いた。

【理由】

  • 選挙は立候補制度のため、他の選挙や他の選挙区の候補者など、当該選挙の候補者でない者を書いた場合、無効投票となります。
(5)誰の氏名か確認できない場合。
(6)白紙投票、いたずら書き。

【理由】

  • これらの票は、候補者の誰を記載したか確認し難い投票として、無効投票になります。

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